国民生活金融公庫融資の審査面談が不安になる原因
当事務所の国民生活金融公庫融資コンサルティングでは、
主に事業計画書の作成をしています。
つまり、
お客様の起業プランを国民生活金融公庫の担当者の方に、わかりやすく伝えること。
さらに国民生活金融公庫の審査手続きを通りやすくすること。
これがサービス内容です。
このような国民生活金融公庫融資コンサルティングをしていますと、
「もう融資面談も代わりにやってくださいよ〜」というお願いを
冗談交じりにされることもあります。
しかし、国民生活金融公庫の融資面談だけは、
私どもがお客様に成り代わってできないのです。
当然のことながら、国民生活金融公庫は、
融資する相手先から事業計画を聞きたいですし、
また、経営者の人となりを知りたがります。
国民生活金融公庫の融資担当者の方は、
もう何人もの経営者を見てきています。
そんな彼らは、経営者と会って話せば、
経営者の資質や人柄を見抜けることをよく知っています。
ですから、融資面談は必ず融資相手である経営者本人と
国民生活金融公庫の融資担当者でなされます。
すると、お客様の中には、
「何かマズイことを言って融資を断られるのではないか?」とか、
「少しでも答えに詰まったら、融資の可能性が下がるのではないか?」」と
気にされる方もおられます。
特に、はじめてビジネスをする起業家や、
はじめて国民生活金融公庫の融資を申請する経営者ならば、
そう思われても不思議ではありません。
実際、私も融資面談当日は、かなり緊張していましたので、
お気持ちはよく理解できます ^^
ただ、実際に融資面談を受けた経験からお話しますと、
そこまで厳密な面談ではありません。
就職試験の面接のように、ガチガチになる必要もありません。
特に、私は・・・
「国民生活金融公庫の融資担当者を味方につける方法」を
実践していましたので、かなりスムーズに融資面談が進みました。
ちなみに、「国民生活金融公庫の融資担当者を味方につける方法」は、
無料レポートとして公開していますので、リンクから請求いただければ、
スグに読んでいただけます。
無料レポート
「国民生活金融公庫の融資担当者を味方につける方法」を請求する
さて、話を戻しますと、
結果的には、かなりスムーズに進んだ融資面談でしたが、
当日家を出てから面談が始まるまで、かなり緊張していました。
その原因は、
融資面談で、何が聞かれるのかわからなかったこと
これにあります。
そこで、その不安を少しでも解消していただこうと思い、
私の体験などから、融資面談で質問されることを公開いたします。
国民生活金融公庫融資の審査面談で聞かれるポイント
1.事業計画に穴はないか?あるとすれば、どのような対策を練っているか?
これに尽きます。
面談では、融資担当者からさまざまな質問をされます。
ほとんどの質問が、「事業計画に穴がないか?」を聞くものでした。
事業計画の穴を問うわけですから、
事業計画書をベースに話を進めていきます。
ここでは、イメージしてもらいやすいように、私の融資面談を実況中継で掲載しましょう。
少し恥ずかしいのですが・・・^^
担当者
「どうも、先日は相談ありがとうございました。
本日は、面談よろしくお願いいたします。」
奥本
「こちらこそ、先日の相談とても助かりました。ありがとうございました。
本日は、お忙しい中面談していただき、ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。」
担当者
「それでは、早速ですが、
事業計画書を拝見させていただきます。」
奥本
「はい、こちらのほうになっております。」
担当者
「まず、融資の希望額なのですが、おいくらでらっしゃいますか?」
奥本
「はい、先日の相談でもお話しましたとおり、
120万円を希望しております。」
担当者
「かしこまりました。
それでは、事業計画の内訳を説明していただけますでしょうか?」
(二人で事業計画書を見ながら)
奥本
「まず、開業資金として、設備資金120万円、6ヶ月の運転資金として120万円、
合計で240万円と考えております。
そして、運転資金の120万円は私が自己資金として用意いたしましたので、
国民生活金融公庫さまからは、設備資金の120万円を融資をお願いしたいと思います。」
※ ちゃんと設備資金であることをアピールしています ^^
担当者
「わかりました。設備資金で120万円ということですね。
それでは、120万円の内訳を教えてください。」
奥本
「はい、こちらの見積書を見ていただけますでしょうか?
まず、行政書士の登録費用として、32万円が必要です。
次に、事務所の保証金などで、・・・(ここは長いので、飛ばしますね)
・・・ということで、以上合計約120万円となります。」
担当者 (電卓で見積書の合計額を出して)
「はい、たしかに合計で約120万円ですね。
それでは、次に自己資金を確認させていただきたいので、
通帳の原本を見せていただけますでしょうか?」
奥本
「はい。こちらになっております。」
担当者
「」
奥本
「」
担当者
「」
奥本
「」
担当者
「」
奥本
「」
担当者
「」
奥本
「」
担当者
「」
奥本
「」
担当者
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奥本
「」
担当者
「」
奥本
「」
