資本金不足なら現物出資
資本金が少し足りないなぁ・・・。
そんなお悩みをお持ちなら、一度現物出資を考えてください。
普通は、資本金はお金を会社に出資します。
その出資金を利用して、会社を経営していくのですね。
しかし、起業時に、資金が有り余っている!という羨ましい方は、少ないですよね ^^
そこで、お金ではなくてモノを出資することで、資本金を補うのが、
現物出資という制度です。
たとえば、資本金を300万円にしたいけれども、現金は、200万円しかない・・・。
そんなとき、
80万円の自動車と20万円のパソコンを出資して、
残りの100万円を補うことができるのです。
ただ、注意していただきたいことがあるのです。
現物出資は、原則として、裁判所が指名した検査役の調査を受けなければなりません。
これには、検査役の報酬が発生します。
資本金が足りないから、現物出資したのに、なんだか本末転倒ですよね。
そこで、この検査役の検査を受けなくてもいい裏ワザを使うんです。
(といっても、合法ですよ。^^
会社法にも、この方法なら検査役の検査は不要だと明記してます。)
それは、現物出資による出資額を500万円以下にすることなんです。
現物出資については、ここでは語りつくせない内容もあります。
現物出資を使ってみたい!という方は、私にお問い合わせください。
